何かとおなじみの、亀田製菓「柿の種」だが、消費者を対象としたはがきによる、柿の種とピーナッツの比率に対する国民投票が行われた。ちなみに今現在の、柿の種とピーナッツの比率は、6:4だという。
その前に、そもそもこの柿の種。1966年の発売当時は7:3だったそうで、当時高級だったピーナッツをもっと食べたいという声に応えて5:5に変更したが、意外と売り上げが伸びなかったので、現在の比率の6:4に再変更したという。
そして今回の「国民投票」の結果1位に選ばれたのは、柿の種とピーナッツの7:3だった。「国民投票では6:4が1位になると思っていたところ、まさかの3位。正直、驚いた」と同社の担当者。今回はこの比率で限定発売されるそうだが、いわば「初代の味」。同社の担当者はしみじみと「時代の変化を感じる」とコメントした。
亀田製菓:「国民投票」で1位比率 7:3の「柿の種」限定発売 毎日jp