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「スーパークールビズ」普及度合いは??

2012年06月01日

今年も夏場の電力不足が懸念される中、各企業においても「6月」からクールビズを導入するケースが多く見受けられ、ほとんどはノーネクタイなどの軽装を推進している。

一方、ポロシャツやジーパン、アロハシャツやサンダルなどの勤務を認める「スーパークールビズ」が1日、霞が関・環境省でスタートした。実際にこの日の東京都内の中心地では午前中に22.4度を記録した事もあってか、旗振り役の環境省国民生活対策室では、アロハシャツやサンダル姿でパソコンに向かう職員も散見。

「スーパークールビズ」はユニ・チャームやキリンビールがポロシャツ着用を認めるなど一部企業にも採用されているが、全体的な広がりはいま一つのようだ。また、経済産業省でも「クールビズの徹底ははかっているが、スーパークールビズは呼びかけていない」(環境政策課)と話す。
この日は、野田佳彦首相と閣僚たちが沖縄の「かりゆしウエア」姿で閣議に出席。会見を行った細野豪志環境相は「省庁、個人によって考え方は違うので、こういう服を着てくれというものではない」と述べつに留まった。

涼しいスーパークールビズ 霞が関、広がりいま一つ 朝日新聞